PHP エラー

こんにちは!

今日は久しぶりにPHPと格闘していました。

PHPのエラーで気を付けるべき点を自分への覚書もこめて....

 

PHP Parse error: syntax error, unexpected '' (T_ENCAPSED_AND_WHITESPACE), expecting identifier (T_STRING) or variable (T_VARIABLE) or number (T_NUM_STRING)

 

$_POST[ 'email' ]  →  $_POST[email] または {$_POST[email]}

 

PHP Parse error: syntax error, unexpected '<<' (T_SL)

$html_body = <<<EOM
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html" >
<meta lang="ja">
<meta charset="ISO-2022-JP">
<meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1">
</head>
<body>
<h1 style="text-align: center;">こんにちは</h1>
<p>{$name}です</p>
<p style="font-size: 12px;">よろしくね</p>
</body>
EOM;

<<<EOM: EOMの前後に空白があるとこのエラーがでます。

EOM; の後に //おわり 等のコメントを入れてもエラーになります。

 

GAゴール設定:別のビューに同じゴール設定をする

こんにちは!

Google Analyticsのゴール設定。

別のビューにもコピーしたい!というときがありますよね。

そんな時は、そのゴールのリストで特定のゴールをチェックし、シェアボタンをクリック。

Googleアナリティックスゴール設定

 

リンクをシェアするを選択すると、リンクが表示されます。

 

そのリンクをクリックすると以下のような設定画面が表示されるので、コピーしたい先のビューを選択します。

GAのゴールを別ビューにコピー

最後に、作成ボタンを押せば、あっという間にすべてゴールがコピーされます。

 

 

WORDPRESS用のGoogleタグマネジャープラグイン(無料)

こんにちは!

前回は、Googleタグマネージャーをインストールする際に、GA同様、サイトのソースファイルにスクリプトの挿入する方法をお伝えしましたが、WORDPRESSの場合は、Googleタグマネジャー用のプラグインを使用すると便利です。

私がよく使用するものも含めて3つ(英語)ほど紹介します。

(詳細レビューは、後日)

 

①Metronet Tag Manager (無料)

wordpress.org

②DuracellTomi's Google Tag Manager(無料)

wordpress.org

③Inpsyde Google Tag Manager (無料)

wordpress.org

④Google Analytics Dashboard for WP by ExactMetrics (formerly GADWP)無料

wordpress.org

※この4つ目のプラグインは、GAの場合のみでも、GTMの場合でも使える上に、ダッシュボードにグラフ表示+重要な情報を表示してくれるので便利です。

 

 

Google タグマネージャー(GTM)の設定方法

こんにちは!

Googleタグマネージャー(GMT)の開設・設定方法です。

  1. Google Tag Managerのサイトにアクセス(Googleアカウントログイン)
  2. GTMアカウント作成(会社名)
  3. コンテナ作成(サイト名)
  4. 表示されたスクリプトを指示通りサイトの全ソースファイルに挿入(コピペ)

とりあえず以上で、サイトへのGMTインストールは完了です。

 

はじめて、アカウント作成する際、どういう仕組みになっているのかわかりづらいと思いますが、アカウント(会社名)、コンテナ(サイト名)と考えるとわかりやすいと思います。

 

一つの会社で複数のサイトを管理する場合
ひとつのアカウント下に複数のコンテナを作成する。

 

ウェブマスターとして複数の会社のサイトを管理されている場合

会社ごとに複数のアカウントをつくり、それぞれのアカウント下にその会社のサイトをコンテナとして登録。

 

ここまでで、GMTのインストールは完了ですが、まだ計測は何もできませんので、次はGoogle Analytics(GA)とつなぐ作業をします。

 

GA+Google タグマネージャーでYoutubeの埋め込みビデオのイベントトラッキング

こんにちは!

サイトに埋め込んだYoutubeのビデオの再生回数を知りたい!というときは、Google Analyticsのイベントトラッキングを使います。

さて、この設定方法にはもちろん直接ソースファイルにJavaScriptを読み込んでGAに変数を送る方法もありますが、今回はGoogleタグマネージャーを使用して設定してみました。

参考にしたサイトはこちらです。

www.analyticsmania.com

 

  1. コンテイナーファイルをダウンロード
    ここをクリックしてJASONファイルをダウンロードし、ローカルに保存

  2. Google タグマネージャーにダウンロードしたファイルをインポート
    Admin > Container Option > Import Container

  3. Tags > GA - Event - Video Interaction で{YOUR_GA_TRACKING_ID}}を各自のUA-xxxxxというIDに置き換える

  4. Previewで確認後、Publish

以上です。これで、GA上のBehavior > Eventsに再生スタート、停止、何パーセント視聴等のデータが表示されるようになります。

 

(注意事項)
コンテナをインポートする際は、他の設定を上書きしないようにマージ+重複ファイル名は別ファイル名でインポートするという設定を選択しましょう。

GA+Google タグマネージャーでVimeoの埋め込みビデオのイベントトラッキング

こんにちは!

サイトに埋め込んだVimeoのビデオの再生回数を知りたい!というときは、Google Analyticsのイベントトラッキングを使います。

さて、この設定方法にはもちろん直接ソースファイルにJavaScriptを読み込んでGAに変数を送る方法もありますが、今回はGoogleタグマネージャーを使用して設定してみました。

参考にしたサイトはこちらです。

www.analyticsmania.com

  1. コンテイナーファイルをダウンロード
    ここをクリックしてJASONファイルをダウンロードし、ローカルに保存

  2. Google タグマネージャーにダウンロードしたファイルをインポート
    Admin > Container Option > Import Container

  3. Tags > GA - Event - Video Interaction で{YOUR_GA_TRACKING_ID}}を各自のUA-xxxxxというIDに置き換える

  4. Previewで確認後、Publish

以上です。

 

(注意事項)
コンテナをインポートする際は、他の設定を上書きしないようにマージ+重複ファイル名は別ファイル名でインポートするという設定を選択しましょう。

 

Google タグマネージャーとは?

こんにちは!

Google Tag Manager (GTM)とは?

タグマネージャは、様々なツールのタグやスクリプトを一元管理できるツールです。Google Analyticsなどのサイト解析やリスティング広告のコンバージョン測定などには、タグの埋め込みが必要になります。 導入したいツールやサービスが増えれば増えるほど埋め込まなければならないタグの種類が増え、管理が煩雑になってしまうなどの問題が起きやすくなります。 このような問題を解決してくれるのがタグマネージャです。

 

Google Tag Manager の仕組み

Googleタグマネージャは、GTM管理画面上で登録されたGoogle Analyticsやリスティング広告などのツールに必要な複数のタグを、HTML上に埋め込まれたタグを介して動かすことができる仕組みです。 管理画面から“どのタグ”を“どのページ”で動かしたいか設定することもできます。

つまり、Webサイトの全ページにインストール用のタグを埋め込んでおけば、各種ツールのタグの設定から稼動させたいページの管理まで、GTMの管理画面上でコントロールすることができ、毎回ソースファイルを変更する必要がありません。

 

その他のメリット

  • 変更履歴を残すことができ、バージョン管理ができる
    タグマネージャの管理画面では、追加・変更を行う度にアクティビティログとして変更履歴が記録されます。いつ、だれが、何をしたのか記録されるので複数人で管理したいときに便利です。また、公開する度に毎回バージョンが作成されますので、万が一問題が生じた場合でも簡単に前のバージョンに戻すことができます。
  • 様々なタグを一元管理できる
    通常、WebサイトのHTML1つ1つにツール毎に異なるタグを埋め込む必要がありますが、そうすると管理が煩雑になります。Googleタグマネージャなら、タグを設置したいHTMLにタグマネージャ用のインストールタグさえ埋め込まれていれば、管理画面上から簡単に新しいタグを設置したり変更したりすることができます。
  • 設定変更を反映する前にテスト確認ができる
    プレビュー機能を使えば、公開されているHTMLに反映する前に新しく設定したタグが正しく配信されているか確認することができます。また、プレビューモード中に実際のHTMLにアクセスすると、配信されるタグの種類を確認することができます。